よくある質問
ここでは、流体設計研究室への配属を希望される方々から頻繁に受ける質問に対してお答えします。
Q. コアタイム等はありますか?
A. いいえ、コアタイムは設けておらず、各自の自主性を重んじています。
ただし、以下に説明するゼミや勉強会などが定期的に開催されますので、これらのイベントが実質的なコアタイムとも言えます。
Q. ゼミはどのぐらいの頻度でありますか?
A. 研究室全体で集うゼミは、週1回のペースで、講義のない曜限に開催しています。
研究室メンバーが代わり替わり、各自の研究テーマについて成果を発表し、他のメンバーから質問や意見を受けます。
また、学会発表や学位論文口頭試問のリハーサルもここで行います。
研究室内での情報共有に限らず、プレゼンテーション・ディスカッションの訓練、そして他人の研究テーマにも関心を持ち見識を広げる場として機能しています。
これ以外にも、研究グループ毎に、小規模のミーティングや勉強会を定期的に開催しています。
例えば、データ科学グループにおいては、数値流体力学(教科書1、教科書2)、最適化(教科書)、機械学習(教科書)などの勉強会を企画しています。
Q. 先輩方の就職先はどのような企業ですか?
A. 2023年度修了生:川崎重工業(3名)、野村證券、ダイキン工業、IHI
2024年度修了生:商船三井、トヨタ自動車、酉島製作所、SMBC日興証券、川崎重工業、ブリヂストン
2025年度修了生:JAXA、三菱重工業、トヨタ自動車(2名)、日本製鉄、東京エレクトロン
となっています。
Q. プログラミングできないんですけど...
A. 心配無用です。
最初からプログラミングが分かる人はほとんどいません。
研究テーマによって使用するプログラミング言語が異なります(Fortran, C, MATLAB, Pythonなど)ので、テーマが決まってから習得することになります。
上級生からのサポートを受けながら、プログラミングを少しずつ習得していくうちに、いろんなことができるようになって楽しくなりますよ。
Q. バイトや部活、サークルなどとの両立はできますか?
A. 個人差はありますが、十分できると思いますし、実際に両立しているメンバーもいます。
コアタイムのところでも説明しましたように、各自の自主性に委ねられます。
他に質問がある方はこちらまで!
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